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2006/12/07

映画『子宮の記憶』

沢周平 原作 松雪泰子・柄本佑主演

須原屋(バイト先)の依頼で、書店限定の試写会に行ってきました。
渋谷のシネスイッチという、50人くらいしか入らないちっちゃな場所でした。同じビルにアニメイトがありました。
最近、渋谷デビューをしたばかりの私が、ひとりで地図を片手に向かいました。渋谷で紙の地図を持って歩いている・・・恥ずかしい

さて、映画に戻ります。
テーマは「家族愛」
内容は、新生児の時に誘拐されたことがあり、その記憶を覚えている17歳の真人。世間体ばかりを気にし、上辺だけの愛情を注ぐ母親に失望していた。そこで、温かい記憶である誘拐されたときの母親=”ほんとうの母親”を探す旅にでる。沖縄で出会い、そこで・・・。
沖縄というきれいでゆったりと時間が流れていく場所に、心を奪われながら進んでいきました。時に激しく、時にゆったり。

『Dr.コトー診療所』もそうでしたが、沖縄というロケーションは心を和ませてくれますね。

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子宮の記憶/ここにあなたがいる

期待値: 50%  「ホワイトアウト」の若松節朗監督作品。 松雪泰子、柄本佑(柄本明さんの息子) 出

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